筋骨格アトラス / 3D Anatomy

関節を動かすと、
筋肉が縮むのも伸びるのも見える。

筋骨格アトラスは、実際の人体データから作った3Dモデルで骨と筋肉を学べる解剖アトラスです。タップで名前、層ごとにはがして深部へ、関節を動かせば筋の伸び縮みが色でわかります。インストール不要、ブラウザだけで使えます。

  • 239筋
  • 144骨
  • 20関節の動き
  • 28種目の図鑑
縮む筋 伸びる筋

Features

筋骨格アトラスでできること

教科書の図では分かりにくい「立体の位置関係」と「動いたときにどの筋が働くか」を、自分の手で動かして確かめられます。

三角筋前部を選んだ画面。体を回しながら、名前・起始・停止・働きの説明が表示されている
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タップで名前と起始・停止

骨や筋をタップすると和名と英名、左右、起始・停止・働きが表示されます。名前で検索してその部位へ移動したり、選んだ筋と骨格だけを表示したりもできます。

腕を前に上げて肘を曲げていく画面。縮む筋が赤、伸びる筋が青に変わっていく
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関節を動かすと、伸び縮みが色でわかる

体幹・首・肩甲骨・肩・肘・手首・股関節・膝・足首の20項目を左右別に動かせます。縮む筋は赤、伸びる筋は青。肩甲上腕リズムも再現しています。

上腕二頭筋を選んで「最大まで縮める」を押し、肘と肩が自動で動いていく画面
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「最大まで縮める」で、その筋の役割がわかる

選んだ筋が最も縮む姿勢・最も伸びる姿勢を自動で探して再現します。ストレッチの向きや、筋がどの動きで働くかを確かめるのに便利です。

バーベルを担いだスクワットを再生している画面。立ち上がるにつれて太ももとお尻の筋の赤の濃さが変わり、右の一覧のバーも動く
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トレーニング図鑑: 重りの向きまで考えて、働く筋を表示

スクワット、懸垂、ベンチプレスなど33種目の動きを再生し、重りや体重がどの向きにかかるかから、どの筋がどれだけ働くかを赤の濃さで表示します。重さを変えたり、動きの途中で止めたりもできます。トレーニング図鑑を開く → 種目ごとの解説 →

長座前屈をくり返している画面。上体を倒すにつれて、もも裏とお尻の筋の青が濃くなる
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ストレッチ図鑑: そのストレッチで、どの筋がどこまで伸びるか

ダウンドッグ、ワールドグレイテストストレッチ、カウチストレッチ、前もも、ふくらはぎ、胸、首など、よく紹介される19種目のストレッチを再生し、伸ばされる筋を青の濃さで表示します。数字は、その筋が関節の動きで伸ばされる最大を100とした割合。「伸ばしたい筋に本当に効いているか」を確かめられます。ストレッチ図鑑を開く →

肩こりを選んだ画面。デスクワークで前かがみになる姿勢をくり返し、首と肩の筋がオレンジ、背中の筋が緑で表示されている
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体の不調図鑑: 肩こり・腰痛・膝の痛みの「原因になる筋」を見る

肩こり、五十肩、腰痛、膝の痛み、O脚、扁平足、産後の骨盤など代表的な31種の不調について、パソコン作業やスマホを見る姿勢など原因になる様子を3Dで再現し、原因の筋を「弱い・こっている・縮んでいる」に色分け、痛む場所を光で示します。それぞれの原因に対応する対策(使う・ほぐす・ストレッチ)を、その場で3Dで再生できます。無料で見られます。体の不調図鑑を開く → 不調ごとの解説 →

層のタブで「1枚はがす」を3回押していく画面。表層筋、中層筋、深層筋の順に消えて、最後に骨格だけになる
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表層から深層へ、1枚ずつはがす

筋肉は、皮膚に近い順に「表層筋」「中層筋」「深層筋」の3つの層に分けてあります。「1枚はがす」を押すたびに外側の層が消えて、その下に隠れていた筋が見えてきます。最後は骨格だけになります。

はがす順番

  1. 全部の筋を表示した3Dモデル1. 表層筋皮膚のすぐ下。大胸筋・三角筋・広背筋・大殿筋 など
  2. 表層筋をはがした3Dモデル2. 中層筋表層をはがすと見える。上腕筋・菱形筋・前鋸筋・中殿筋 など
  3. 中層筋もはがした3Dモデル3. 深層筋骨にいちばん近い。腸骨筋・小殿筋・多裂筋・肋間筋 など
  4. 筋をすべてはがして骨格だけにした3Dモデル4. 骨格筋をすべてはがすと骨だけになる

For

こんな方に

解剖学を学ぶ学生

医療・看護・リハビリ・スポーツ系の授業や国家試験の勉強に。起始・停止と働きを立体で結びつけて覚えられます。

トレーナー・セラピスト

お客さまへの説明に。「この動きでこの筋が縮む」を画面で見せられます。

筋トレ・ストレッチをする人

いま鍛えている筋、伸ばしている筋がどこにあるのかを確かめられます。